静安寺:絵はがきは無料、チケットは50元
入場50元(人民元) · 外観無料
金色の仏教寺院が、ショッピングモールと高層ビルに四方を囲まれています。この衝突こそが絵のすべてであり、入場に50元かかるのに静安寺が地元の人の「上海のいちばんいい無料体験」リストに載る理由です。地元の人が言うあの一枚は、通りから撮ります。手前に金色の軒、後ろにガラス。チケットは要りません。
この土地の物語は、スカイラインよりずっと深く遡ります。寺の起源は247年にたどれ、1216年に現在地へ移りました。いま目にする建物は近年の再建です(文化大革命のころ、この場所はプラスチック工場だった時期があります)。そして2010年に完成した仏塔が全体を締めくくっています。
基本情報
| 見どころ | いまも香煙の絶えない仏教寺院。上海で最も古い施設のひとつが、最も現代的な街角のひとつに立っています |
|---|---|
| 場所 | 南京西路1686号、静安寺地下鉄駅の真上 |
| 地下鉄 | 静安寺駅(2・7・14号線)。出口を上がるとすぐ寺の壁の前です |
| チケット | 50元、線香3本付き。旧暦の毎月1日と15日は無料(混雑必至)。祭礼期間は料金が異なります |
| 時間 | 7:30〜17:00、最終入場は16:30ごろ |
| 予約 | 不要。門で支払い、QRでも現金でも可 |
地元の人に愛される理由
二篇のノート、二通りの使い方。一篇はこの寺を「無料の上海」に分類します。高層ビルを背にした外観は、歩道から撮る一枚だけで完結します。とりわけ夕暮れ、金色に灯りがともるころに。もう一篇は、これを「静安寺〜南京西路」区間のアンカーにします。まず寺、見終えたら東へ、あの長い商業の谷へ。地元の人は、この2つを一度の外出として扱います。
- 並ぶ前に、通りから撮るか中に入るかを決めること。あの有名な一枚にチケットは要りません。中庭や線香の作法、車の流れの上の静けさを味わいたいなら、50元を払いましょう。ここは博物館のセットではなく、香煙の絶えない現役の寺です。
- 無料の日は、混む日です。旧暦の1日と15日は料金が免除され、堂内は参拝客であふれます。雰囲気はありますが、静かではありません。次がいつになるかはKORAに聞いてください。
- ここは地下鉄の真上です。2号線・7号線・14号線が真下で交わります。上海でいちばんたどり着きやすいランドマークで、到着後の最初の一歩にぴったりです。
- QR決済を準備しておくこと。門でも、その周辺のどこでも使えます。出発前にAlipay(アリペイ)を設定しておきましょう。
周辺
愚園路は寺のすぐ西側から始まります。歩き続ければ、中山公園側のWabi Coffeeにたどり着きます。北東へ少し車で行けば、陝西北路の何東旧居です。ランキング形式の完全リストは上海ローカルマップへ。
よくある質問
静安寺は無料ですか?
通常の入場料は50元です(線香3本付き)。旧暦の毎月1日と15日は無料ですが、混雑します。通りから外観を撮るのは無料です。多くの人のお目当ては、まさにその一枚です。
見学にはどのくらいかかりますか?
通りからの一枚なら数分。中に入ると、多くの人は45分から1時間ほど過ごします。こぢんまりしていて、東側の南京西路の散歩と自然につながります。
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