西湖の地元流:観光客が素通りする三つの角
予約不要 · 湖岸は無料
西湖に説明はいりません。2011年からユネスコ世界遺産の文化的景観であり、この千年、中国でもっとも描かれてきた風景です。私たちの地元ノートが差し出すのは、その「編集」です。あの有名な湖岸線すべてのうち、彼らが何度も戻ってくるのはたった三つの角。どれも無料で、行列も不要です。
北西岸の曲院風荷は蓮と舟。南東岸の柳浪聞鶯は、南宋の王家の庭園跡に続く柳の小径。そして湖の南東角の小さな長橋公園は、その夕照亭がちょうどよい時間に、水を挟んで雷峰塔と向き合います。
基本情報
| 見どころ | 地元の人が実際に使う、無料の湖岸公園が三つ。蓮、柳、そして夕日の角度 |
|---|---|
| 場所 | 曲院風荷:北山街・岳廟のそば/柳浪聞鶯:南山路/長橋公園:南山路35号 |
| 行き方 | 南東角は1号線・定安路駅または7号線・呉山広場駅。曲院風荷はバスで岳廟停留所へ |
| 料金 | 三つとも無料。舟と茶館は別料金 |
| 時間 | 終日開放 |
| 予約 | 不要 |
三つの角と、それぞれの狙い時
曲院風荷:7月と8月の午前中。「曲がった庭で風にそよぐ蓮」は古くからの十景のひとつで、真夏がその季節です。堤の小径からは、鼻の高さに広がる蓮が一面に。あるノートのお気に入りの安い楽しみは、ここの桟橋から舟を出し、蓮のふちに沿って漂うこと(舟は時間貸しで、1艘180元前後から)です。
柳浪聞鶯:どの午後でも。「柳にさえずる鶯」。南東岸に長く続く柳の回廊で、その下には宋の王家の庭園がありました。数百メートル北では東門の人だかりが互いを撮り合うなか、地元の人が本を読み、昼寝をする湖岸です。
長橋公園:日が沈む前の最後の一時間。街じゅうが認める夕日の答え。夕照亭から眺めると、太陽はちょうど雷峰塔の真後ろに沈み、あとは湖面が引き受けます。
KORAだけが教えること
- 湖岸は無料、塔は有料です。雷峰塔などいくつかの見どころはWeChatか窓口でチケットを売っています。このガイドの眺めは、どれもお金がかかりません。
- 晴れた夕方、長橋は日没の40分前には埋まります。地元の人は夕照亭の湖側の手すりを早めに確保し、そこを離れません。
- 舟の料金は1艘あたりで、人数割りではありません。4人でも2人でも、同じ180元前後です。最新の料金や、空いた舟のある最寄りの桟橋は、KORAが確認します。
周辺
この三つの角は、杭州リストのすべてにつながります。宝石山が北岸からまっすぐ立ち上がって見下ろしの眺めをくれ、太子湾公園が南西の角を押さえ、茶畑の丘を越えれば九渓の渓谷が始まります。ランキング形式の完全リストは杭州ローカルマップへ。