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Wabi Coffee:愚園路の端で飲む一杯のハンドドリップ

予約不要

愚園路は、上海西側を貫く長いプラタナスの背骨です。古いラジオ局、洋館の門、帽子屋、デザートのカウンターが、のんびりした二、三キロにゆるやかに連なります。二つの地元ノートは、この通りに同じ句点を打ちます。それがWabi。静かな侘び寂びの色調でしつらえた中庭のカフェで、昼はハンドドリップのシングルオリジンが主役、夜はそのままお酒へと滑っていきます。

ある書き手は、来た友だちをみんな連れていく9か所のひとつに挙げ、もう一人は通り全体を地図にしながら、行程をこう書きます。「愚園路を歩き、それからWabiに寄って一杯のプアオーバーを」。順序としては、それが正解です。


基本情報

見どころ侘び寂びのスタイルの中庭カフェ。昼はハンドドリップ/プアオーバー、夜は料理とお酒へ。看板にはWABI COFEとあります
場所長寧区愚園路1327号、定西路の近く。通りの西の端です
地下鉄中山公園駅(2・3・4号線)からすぐ。通りを端から歩くなら江蘇路駅が便利です
料金スペシャルティコーヒーの価格帯。QRで支払います
時間おおむね毎日11:30〜23:00(公開された出典はひとつだけ。KORAに確認を)
予約不要。そのまま入れます

地元が評価する理由

上海にはもっとにぎやかなカフェもあります。この店が賭けているのはその反対です。抑えた色調、開かれた中庭、そしてV60を主役として扱うカウンター。二つのノートでの位置づけは、たまたまではなく構造的です。愚園路は明確なゴールのない散歩道で、Wabiがそれにひとつの終点を与えます。通りを離れて中庭に座り、次の30分をハンドドリップのメニューに委ねましょう。

KORAだけが教えること
  • 通りのどちらの端にいるかに注意。愚園路は長い通りです。ガイドの散歩は江蘇路駅から始まりますが、Wabiは中山公園寄りのいちばん西の端にあります。足を踏み出す前にピンを確認しましょう。KORAが送るリアルタイムのピンは、中国でもきちんと使えます(Google マップは使えないことが多いです)。
  • ハンドドリップのリストは中国語です。撮ってKORAに送れば、豆を訳して好みに合うものを教えます。あるいは「浅烘手冲」(浅煎りのハンドドリップ)とだけ言って、カウンターに任せても。
  • 日が暮れると空気が変わります。昼はノートパソコンとプアオーバー、夜は料理とお酒で遅くまで。静かさが欲しいときも、その逆が欲しいときも、知っておくと役立ちます。
  • 支払いはQRで。注文の前にAlipayを使える状態にしておきましょう。

周辺

愚園路の東の端は静安寺の近くから始まります。通り全体を歩いてここで締めれば、ひとつの午後が完成します。ランキング形式の完全リストは上海ローカルマップへ。

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