美羅城:アニメ巡りが始まるガラス球
入場無料 · 地下鉄直結
見逃しようがありません。1998年のショッピングセンターが巨大なガラス球をまとって、徐家匯の交差点にそびえています。私たちの実地ノートが気にかけるのは、いまその中に何があるか。美羅城は、上海のアニメグッズシーンの玄関口になりました(地元のスラングで「吃谷」、グッズを「食べる」と言います)。あるノートは街をまたぐルートをまるごと描き、その起点をここに置きます。もう1篇は徐家匯の一日を組み立て、ガラス球を買い物の一駅にします。
目玉のテナントは2025年7月に入りました。中国初の公式SHONEN JUMP SHOPで、1つ上の階にはJUMPをテーマにしたカフェも。POP MART、サンリオのGift Gate、そして入れ替わり立ち替わりのキャラクターショップが顔をそろえます。
基本情報
| 見どころ | 徐家匯のガラス球のモール(1998年開業)。いまはアニメとキャラクターの小売が主役。JUMP Shopとカフェ、POP MART、サンリオなど |
|---|---|
| 場所 | 徐匯区肇嘉浜路1111号 |
| 地下鉄 | 徐家匯駅(1・9・11号線)。10番出口がモールに直結 |
| 料金 | 入場無料。財布の運命は、あなたの推し次第です |
| 時間 | モールの標準的な時間、おおむね毎日10:00〜22:00 |
| 予約 | モール自体は不要。大型キャラクターショップの開業時は入場を制限することがあります。最新の状況はKORAに聞いてください |
地元の人に愛される理由
ここが出発点だからです。ルートを引いたノートは、美羅城 → 大悦城 → ZX創趣場、そしてさらに先へと進みます。IPショップ、ブラインドボックス、グッズフロアの一日です。そして美羅城は、その先が自分の好みの一日かどうかを見極められるだけの密度がある一駅です。もう1篇は、これを徐家匯の午後の「食事と買い物」の区間として扱います。まずこのあたりの大聖堂、図書館、公園、最後にガラス球。おかわり無料のライスバーガーのセットが、名指しで褒められています。
KORAだけが教えること
- 地下鉄10番出口を使うこと。まっすぐモールに通じています。上海の夏の雨や8月の猛暑では、これが「たどり着く」と「ずぶ濡れでたどり着く」の分かれ目です。
- 開業日と発売日は、まったく別の競技です。新しいキャラクターショップの開業や限定発売は、入場制限と本格的な行列を意味することがあります。狙っている店をKORAに伝えてくれれば、その日の朝に状況を確かめます。
- フロア構成は絶えず入れ替わります。アニメ小売の回転は、どんなフロアガイドより速いのです。ある一店のために街を横断するなら、出発前にKORAにまだ存在するか確認してもらってください。
- 支払い:ブラインドボックスもグッズのレジも、ほかと同じくQR優先です。衝動に駆られる前に、Alipay(アリペイ)を使えるようにしておきましょう。
周辺
徐家匯そのものの周遊コース(大聖堂、図書館、公園)が一日の残りを埋めてくれます。北へ20分歩けば、定番の一枚を撮る武康大楼の角です。ランキング形式の完全リストは上海ローカルマップへ。