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Fotografiska(影像艺术中心):夜ふかしする美術館

有料 · 80〜100元(人民元)

Fotografiskaは、ストックホルムの写真美術館が世界に持つ5つめの家です。ストックホルム、タリン、ニューヨーク、ベルリンに続くもので、上海が用意したのは、多くの都市なら持てあましそうなほどの大きな場所です。蘇州河のすぐそばに建つ改装倉庫、4フロア・4,600平方メートルの展示空間、最上階にはレストランとバー。

私たちの実地ノートには2度登場します。どちらも同じ、多作な順路の書き手によるもので、一度は静かな川沿いの散歩のフィナーレとして、もう一度は「訪ねてきた友人を必ず連れていく場所」のリストの中で。地元の人が挙げる魅力は、展示だけではありません。むき出しの構造と、水辺に向かって開く大きな窓。建物そのものです。


基本情報

見どころ現代写真と映像アートの美術館。4フロアで展示が入れ替わり、最上階にレストランとバー
場所静安区光復路127号、蘇州河沿い
地下鉄曲阜路駅(8・12号線)から徒歩約3分
チケット平日80元(割引50元)、土日祝100元(割引65元)、7歳未満は無料
時間毎日10:30〜23:00、最終入場22:00
予約ふだんは当日窓口で問題なし。大きな展示は時間指定券を販売します。KORAが中国側から予約します

地元の人に愛される理由

上海にはもっと立派な美術館もありますが、この一館は人々の実際の暮らし方に寄り添っています。23:00まで開いていること。これが、この街の「夕食後の文化」の定番になっている理由です。私たちの地図の中で、雨の夜をこれほど上手に受けとめてくれる場所はほかにありません。あとは蘇州河が仕上げてくれます。蘇河湾の湾曲に沿って散歩客を導くのと同じ書き手が、順路の終わりをここに置きます。数軒先には人民カフェと、四行倉庫の保存された壁があります。

KORAだけが教えること
  • 平日に行くこと。100元ではなく80元。しかも川を見下ろす窓辺の席を、ひとりじめできます。
  • 雨の日の答えです。遅い閉館時間に加えて屋上のバーがあるので、場所を変えずに一晩まるごと室内で過ごせます。地元の人はこれを、たいていのプランAより上位のプランBとして扱います。
  • チケットのページは中国語が基本です。当日窓口はQR決済に対応。時間指定入場の大型展なら、展覧会名をKORAに送ってください。中国側から予約します。
  • ナビ:運転手には「光復路127号」と伝えましょう。中国ではGoogle マップを当てにせず、KORAにリアルタイムのピンを聞いてください。

周辺

川沿いの散歩の終着点にしましょう。四行倉庫の下の人民カフェから出発し、水辺をたどって、ここの屋上で締める。ランキング形式の完全リストは上海ローカルマップへ。

よくある質問

上海のFotografiskaは、本当に夜も開いていますか?
はい。毎日10:30〜23:00、最終入場は22:00です。上海で夕食後に行ける数少ない美術館のひとつです。

事前に予約は必要ですか?
たいていは不要で、多くの日は当日窓口で入れます。目玉となる展示は時間指定入場になることがあります。KORAが開催中の展示を確認し、必要なら中国側から予約します。

初めての中国ですか?KORAが、翻訳では乗り越えられない部分を引き受けます。チケット、ピン、メニュー、そして雨のときのプランBまで。

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