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九渓煙樹:茶畑から銭塘江まで歩く渓流の道

予約不要 · 無料

あるノートは、これを命令形で書いています。九渓へ行って思いきり酸素を吸え(狠狠吸氧)、と。もう一篇は、街でいちばんの無料スポットに挙げています。九渓(正式には「九渓煙樹」、西湖新十景のひとつ)は渓谷の歩道です。渓流が龍井の茶畑から幾筋にも分かれて流れ下り、銭塘江へ向かう途中で何度も道を横切り、人は飛び石を踏んで渡ります。

地元の意見はほぼ一致しています。これは杭州でいちばんの、無料で過ごせる半日です。数キロにわたる流れ、斜面に段々と広がる茶畑、そして1,200万人の街のものとは思えない、ずっと遠くから運ばれてきたような空気。


基本情報

見どころ無料の渓谷歩き。龍井村と銭塘江のあいだの、渓流と飛び石、段々の茶畑
場所西湖区の九渓路沿いの渓谷。南の入口は之江路の九渓バス停
行き方バス4・103・27・308路で之江路の九渓へ。またはタクシーで龍井村まで行き、そこから下ります
料金無料、ゲートなし
時間ゲートのない渓谷です。日中に歩きましょう
予約不要

地元の人に愛される理由と、どちら向きに歩くか

地元の人がすすめる歩き方はこうです。タクシーで龍井村まで上がり、渓谷を下りで歩く。まず茶畑、それから木陰の渓流区間で飛び石を渡り、最後はバスの走る之江路に出ます。下りなら、登山が散歩に変わります。写真を撮りながら、ゆっくり2〜3時間を見ておきましょう。

雨のあとは通の時間帯です。渓流の音が大きくなり、名前の「煙樹」が本当に霧を立てます。ただし石は濡れて滑るので、それに備えた支度を。夏の平日、10時前ならほぼ貸し切りです。

KORAだけが教えること
  • 谷の中ほどにある茶屋は本物です。茶農家が自家製の龍井をグラス単位で、農家価格で注いでくれます。「茶道の演出」の上乗せなしで、中国でいちばん有名な緑茶を素直に味わえる方法です。
  • 大雨のあと、飛び石は水没します。前日の予報に嵐が出ていたら、渡れるかどうかKORAに聞いてください。
  • 谷の中間3分の1では電波が途切れます。谷に入る前に、ルート(またはKORAの案内)をスクリーンショットしておきましょう。

周辺

頂上の龍井村は、山を越えると西湖の南西の角、太子湾公園と蘇堤につながります。茶の谷と湖畔を、充実した長い一日にまとめられます。ランキング形式の完全リストは杭州ローカルマップへ。

初めての中国ですか?翻訳だけでは片づかない部分は、KORAにおまかせを。支払い、地図のピン、メニュー、そして雨の日のプランBまで。

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